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日本精神心理会

精神医学と心理学を総合的に研究するサイトです。

 

◆カウンセリング講座とは

★『聞く』『癒す』をテーマに、仕事でも恋愛でも使える心理技術をお教えします。

今回は、通信講座ということでメールカウンセリングに絞った内容となっていますが、

カウンセリング一般の基礎から学んでいただきます。

ですのでこれで勉強していただければ、通常の面談カウンセリングにも、

友人のちょっとした相談を聞いてあげる時にも、本当に大きな助けとなるはずです。

「目の前の相手の話を、よりうまく引き出してあげるには?」

「メールだけで、相手の気持ちを癒すには?」

「人間の気持ちを、聞くだけでつかんでいく方法は?」

人間、顔だけ笑いながら悲しいことを考えるのは困難です。

同じように、他人を癒そうとしながら自分を傷付けることもできません。

誰か知らない人を癒してあげる。それは自分の心を癒すこと。

そんなテクニックをお教えします。

興味のある方は、ぜひ。

★具体的内容は、以下のようになっております。

カウンセリング講座 初級編です。

人を癒すための基本となるテクニックをお届けいたします。

・カウンセリング通信教材
《前編 形式面》
自分の心を伝える技術
三種の神器
・カウンセリング通信教材
《後編 内容面》
相手の求めるアドバイスを
3つのW
・カウンセリング通信教材
《確認編》
使って覚えるテクニック
3段階のチェック

となっております。

前編では、自分のアドバイスを聞いてもらいやすくするために、相手に心を開いてもらう技術をお伝えいたします。

これはカウンセリングのもっとも基礎となる技術です。

後編では、相手が必要としているアドバイスを見抜く技術をお伝えいたします。

カウンセリングは独りよがりなものであってはいけません。カウンセリングとは相手が必要としているものを見抜き、

それにあわせたアドバイスをするものだからです。

確認編では、具体的な相談例に対して実際にアドバイスを考えてもらい、メールで送信していていただいたものを添削いたします。

前編、後編で勉強した知識を実際に応用することで、確実にカウンセリングのテクニックを身につけることができます。

★添削してお返しします。

カウンセリングの技術を習得しても、アドバイス内容がしっかりしていなければ意味がありません。

独善的なアドバイスになってはいけません。

そのためにはもちろん人生経験も必要ですが、他の人のいい意見を参考にすることが重要です。

カウンセリングの基本を押さえていただいたところで、過去に実際に寄せていただいた相談を改変した「模擬相談」に

答えていただきます。それを当サイト専属のカウンセラーが添削して返信いたします。

体験談

【ケース1】.SIさん

少し読むのに時間はかかりましたが、めりはりが利いたテキストなのでわりとスラスラ読めました。

私はカウンセリング経験がないのですが、このテキストに書いてある基本さえ守れば、今からでもカウンセリングが出来そうな気がします。

友達に相談をされることが多いのですが、この教材をやったおかげで今までよりいい答えが思いつくようになって喜んでもらえて嬉しかったです。

【ケース2】.ASさん

テスト編が夫婦問題、経済的な問題などいろいろな相談があって難しかったです。

カウンセリング理論に忠実であり、かつ平易な言葉で書いてあり決して読み手を退屈させない教材だと思います。